より良い人間関係を築くための鍵 ~自己肯定感を高める大切さ~


こんにちは、カウンセラーの野田です。
3月から4月は、卒業入学や、職場での異動・転勤等のシーズンで人の入れ替わりが激しくなる時期です。このような人間関係の変化に、緊張や不安が大きくなる時期でもありますね。
今回は、「より良い人間関係を築くための鍵」として、自己肯定感を高める大切さをブログに書いてみたいと思います。
人間関係では、「どうすれば相手とうまくやっていけるか?」と考えることが多いですよね。でも、実はその前に大切なのが「自分自身をどう思っているか」です。
自己肯定感が低いと、他人の言動に過敏になったり、自信を持てずに相手に振り回されたりしがちです。一方で、適切な自己肯定感があると、健全な距離感でより良い関係を築いていくことができます。
そこで、人間関係と自己肯定感との関係について、分かりやすく紹介します。
1. 自己肯定感が低いと、人間関係が難しくなる理由
- 相手の評価に依存してしまう
「嫌われたくない」「どう思われているか気になる」と不安になり、無理をしがちになります。 - 過剰に相手を優先してしまう
自分の気持ちよりも相手を優先しすぎると、疲れてしまい、関係が長続きしにくくなります。 - ちょっとした言葉に傷つきやすい
自分に自信がないと、何気ない一言を「自分がダメだからだ」とネガティブに受け取ってしまうことも。
2. 自己肯定感が高いと、より良い人間関係を築ける理由
- 自分の価値を認められる
「自分はこのままでいい」と思えることで、他人の評価に振り回されにくくなります。 - 相手を尊重しながら、自分の意見も伝えられる
自分を大切にすることができると、相手の意見も尊重しながら、無理なく自分の考えを伝えられます。 - 健全な距離感を保てる
「相手に好かれなければ価値がない」と思わなくなるので、必要以上に依存せず、バランスの良い関係が築けます。
人間関係を良くするためには、相手だけでなく「自分自身との関係」も大切です。自己肯定感を高めていくことで、自然と相手とより良い関係を築いていくことができます。まずは、自分を大切にすることから始めてみませんか?
大阪聖心こころセラピーでは、皆さまの自己肯定感を高めるお手伝いをさせていただきます。